VR 事業

(QooCam【クーカム】 / Obsidian【オブシディアン】)

 「QooCam(クーカム)」と「Obsidian(オブシディアン)の販売サービス及び撮影サービス等の取扱。


「2D 4K VR360°」と「3D 4K VR180°」の2つの撮影モードに対応する「QooCam」とプロ向け3D 8K 360°VRカメラ「Obsidian」の販売サービスを開始しました。

 

また弊社では販売サービスのほかに、撮影サービスも行っております。

 

例えば・・

【不動産屋】

物件の内覧に出向く前に、QooCam/Obsidianで撮影した映像、画像をVRでご覧いただくことで、実際の間取りなど確認いただくことができます。

現場に足を運ばなくても情報が見れるので、本当に行きたい物件だけに事前に絞ることができます。

 

【ライブ / 試合観戦】

遠く離れた会場の場合でも、その場にいるような臨場感をお楽しみいただけます。

舞台上を撮影すれば、アーティスト目線で映像を楽しめ、舞台上からの景色を一望することが可能です。

 

5Gになれば、リアルタイムで中継を繋ぐことも可能になります!

 

 

「QooCam(クーカム)」

QooCamは、360°のすべてを切り取ることが出来る『2D VR 360°モード』と、目の前に映る世界をそのまま立体視で捉える『3D VR 180°モード』といった2つの撮影モードを兼ね備えています。写真はもちろん、動画やパノラマ写真も撮影できます。

 

【特徴】
①高度なDepth map Technology
QooCamは撮影したシーン毎に立体視に基づいた深度マップを生成する事が可能です。最先端のハイエンドカメラの機能をユーザーの皆様へ提供します。

 

②リフォーカス機能
デプスマップ機能を搭載した事で、後追いのフォーカス調整が可能になりました。操作は、写真を撮影したらスマートフォンからフォーカスを合わせたい箇所に指をタップするだけです。


③スカイチェンジ機能
デプスマップと色識別技術を利用すると、クロマキーを使わずに背景(空)を置き換えることが可能です。例えば青く晴れた日を星空の夜に変える事も簡単です。スカイチェンジ機能は10月よりご利用いただけます。

 

④Live Steaming
QooCamは360度のパノラマでも、180度の3D空間でも、高画質4Kでのライブストリーミングが可能です。ライブストリーミング機能は10月よりご利用いただけます。


⑤シンプルな美しさと優れた耐久性能
QooCamは革新的なデザインを採用し、金属のボディは耐久性がありながらもエレガントなフォルムになっています。どこにでも持ち歩けるコンパクトなサイズ感と程よい重さが織りなす高級感。あなたの旅を記録する美しいアイテムとなるでしょう。



「Obsidian(オブシディアン)」

 

Obsidianは、8k ×8kの3D VRビデオと8k ×8kの3D VR写真に対応するプロ向けの3D撮影カメラ『Obsidian R』と、4k x 4k / 120fpsの3D VRビデオと6k x 6kの3D VR写真を撮影可能な『Obsidian S』の2種類があります。
Obsidianには、全てを最小限に設計された金属のボディに6つのレンズが搭載されていることで、各レンズは4Kのビデオを収録し、ステッチングで最大8KのVR映像を生成できます。また、ハイダイナミックレンジ(HDR)イメージセンサーを内蔵したObsidianは、暗い場所から強いバックライトまで、あらゆる照明条件下で驚くほどのタイムラプスビデオを撮影することも可能です。

 

【Obsidianの特徴】
①リアルな3D · 世界観を忠実再現
VRにおいて、3D画像の立体感は鍵になっています。Obsidianはディープラーニングアルゴリズムを採用し、バッチデータを通じて画像を自主学習させることで、ステッチレスで立体感あふれる、ディテールが豊富なパノラマ画面を生成し、真の没入感を与えます。また、撮った写真や動画はすべてKandao VRアプリまたはPotplayerプレイヤーで表示することができます。

 

②プロ向け3D 8K 360°VRカメラ
3D 360°ビデオ、写真、そしてタイムラプスの録画が可能。
収録形式はフラット/スタンダード/ログモードのビデオ録画、写真はDNG形式があります。12Mの裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、F2.8の絞り値により感光性能を上げ、8Kと4Kハイビジョン映像を撮ることができます。この高性能の3D360°カメラは、観光や不動産の展示、メディアやライブストリーミングなど多彩な場面で活用されています。

 

また、ユーザーは、iPadやiOS、Androidのスマートフォン等のアプリを通じてObsidianをリモートコントロールすることができます。リアルタイムプレビューでは、VR映像を生成する6つの4Kカメラがコントロール下にあります。ISO、シャッタースピード、各カメラのホワイトバランスなどの設定を迅速にサポートします。

つまり、すべての撮影場面で確実かつ最良の設定を調整する事が可能です。

 

③充電仕様
バッテリー、アダプタとUSBケーブル3種類の充電方式に対応。

 

④芸術品のような3D VRカメラ
芸術的な外見と優れた機能を持ち合わせたObsidianはCESデジタル映像“最優秀なイノベーションアワード”に受賞し、画像やディテールに厳しいプロの映像クリエーターにも満足してもらえます。

 

⑤便利に持ち歩きやすい、手軽に撮影
コンパクトデザインで、手のひらサイズの3D VRカメラで持ち歩きやすい仕様。

 

⑥軽量化仕様
1.2kg未満の本体重量で、あらゆる種類の撮影道具に装着可能。

 

【Obsidian RとObsidian Sの違い】
・Obsidian R -High Resolution-(高解像度)
8K:30fps 3D VRビデオ
4K:60fps 3D VRビデオ
f2.8:高品質フィッシュアイレンズ
HDR:球面撮影における高ダイナミックレンジ
・Obsidian S -High Speed-(ハイスピード)
120fps:4k x 4k 3D VRビデオ
50fps:6k x 6k 3D VRビデオ
f2.4:高品質フィッシュアイレンズ
HDR:球面撮影における高ダイナミックレンジ

 

Obsidian Rでは、撮影した圧倒的な8Kの高画質映像で、引き込まれるほどイキイキした美しい3D画面で完璧な没入感を体験できます。


Obsidian Sでは、120fps超高フレームレートの3DVRカメラで自由自在にスローモーション撮影を操ります。